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いえかるてとは?

住宅履歴情報“いえかるて”ってなに?

お住まいを建てた・買った時から住まい始めてからの今日までお住まいの情報です。

建てた・買った時の設計や工事の記録、権利や資産に関係する書類、住まい始めてからの維持管理、修繕やリフォームの記録などの情報。

例えば建てた時

図面、建築確認申請書、検査済証、各種の申請書や認定書、保証書、設備機器の取扱い説明書や保証書、工事の記録など

例えば住まい始めてから

維持管理のための点検やインスペクションの記録、部材、部品の補修や交換、修繕とかリフォームなどに関係する記録、図面や書類など

いわゆるお住まいのカルテやプロフィール的なもの。

大切な住まい!

お住まいを建てた・買った時から住み続ける過程のこの様々な情報を記録し、「残す」ことも大切です。
健康診断などでも結果はカルテとして残され、その後の健康診断の際には今まではどのような状況だったのかと前のカルテの内容と比較することがあります。
住宅も同じように、新築時や住まい始めてからの情報が修繕とかリフォームの際に必要になります。
情報を「記録」し、そして「残す」(蓄積)ことが大切になります。
この「残す」ものを住宅履歴情報“いえかるて”といいます。

“いえかるて”があることにより、お住まいのこれまでの過程や状態が分かり計画的な維持管理やリフォームの際も迅速な対応が可能となり、またまた次世代に引き継ぐなどの場面で役立つことになります。

<住宅履歴情報の理念>

 住宅は、個人資産であると同時に、世代を超えて継承されるべき社会資産。住宅の質を維持し、豊かな住生活を実現していくためには、良好に維持管理された住宅とその「住宅履歴情報」をしっかりと次の所有者へ引き継ぎ、住み継がれるようにすることが重要。

大切な住まい

  • 情報を記録して残すことも大切
  • 記録した情報でしっかりより永く大切
  • 記録した情報も大切な財産に

“いえかるて”! だれが作成、記録するの?

建てた・買った時の図面や書類、住まい始めてからの維持管理のためのインスペクションや修繕とかの記録はそれに係わった建築士や工務店などの専門家。

“いえかるて”! だれが残す(蓄積する)の?

住まいにお住いのあなたご自身です。
しかし、膨大な資料にもなり年月の経過とともに情報が散逸したり紛失したりということにもなります。
この“いえかるて”をしっかり残すため、この情報の蓄積や活用を支援する業務を行う情報サービス機関というものがあります。

※ 「いえかるて」は、住宅履歴情報の蓄積と活用を支援する業務を行う住宅履歴情報サービス機関が会員の、一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会が定義する住宅履歴情報の愛称。
一般社団法人 住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会

長期優良住宅に認定されたお住まいは“いえかるて”が義務になっています。
一般のお住まいでも自治体の優遇などを受けている場合は条件になっていることもあります。

【長期優良住宅】
2009年から始まった「長期優良住宅の普及に関する法律」により耐久性、耐震性に優れ一定の基準に達しているなどとして知事などの認定を受け、各種税金の優遇をうけている住宅です。
この“いえかるて”を残す。これも長期優良住宅の認定基準の一つになっています。

ご自分で作成、記録・蓄積も可能です。

専門家が作成、記録する“いえかるて”

でも、専門家が作成、記録するもの以外にご自身やご家族が行う日常的な点検、機器の部品の取替えなどの記録、お住まいの大切と思われるその他の情報はご自身でも残すことができます。

って、ご存知ですか?

コピットは、専門家の“いえかるて”やご自身が記録する大切な情報を“しっかり”と蓄積し、その蓄積されている情報をご自身が維持管理というシーンで容易に利用でき、修繕、リフォーム、その他のシーンで住宅所有者と関係する住宅事業者や多様な住生活関連サービス事業者とを繋ぐことができる住宅履歴情報のweb蓄積・活用システムです。

コピットでお住まいの情報を記録して残しましょう。

(国土交通省【インスペクションによる住宅情報の活用に関する事業】により整備されたものです。)

で“いえかるて”と一緒に楽しく住まいの管理

住み続けるうえでの安心・快適生活・・・
ご自身でコピットを利用し楽しく住宅履歴情報“いえかるて”づくり始めてみませんか

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