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大切な住まい、情報を記録・残すことも大切!

jyouhou270x235大切な住まい!
住宅の新築時または購入時の図面や書類、設備機器などの情報を残し、また住み続ける過程で行ったインスペクションを含む維持管理の様々情報を記録して残すことも大切です。

健康診断などでも結果はカルテとして残されています。そしてその後の健康診断で「前はどうだったかな」とカルテの内容を比較することがあります。

住まいも「情報」を「記録」して「残す」ことが重要です。

この「残す」ものを住宅履歴情報 “いえかるて” といいます。iekarute270x76

 

※“いえかるて”は、住宅履歴情報の蓄積と活用を支援する業務を行う住宅履歴情報サービス機関が会員の一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会が定義する住宅履歴情報の愛称です。

この“いえかるて”があることにより、住み続けるための計画的な維持管理やリフォーム、また次世代に引き継ぐ場面で役立つことになります。


■一般的な「情報」の状況について

一般的な住宅所有者が住宅情報をどの様にしているかなどちょっと調べてみました。

1. 「情報」の管理。
  これは何らかの手段で皆さん管理されているようです。
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2. では、その「管理されている情報」をご本人以に奥様や他のご家族の方も知っているでしょうか?
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ご家族が知っていることは少ないですね!

3. ご家族で共有されている方の居住年数はどうでしょうか?
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ご家族で情報を共有している方でも、長く住んでいるうちに情報の共有が薄れますね。

4. 生活の中で、「情報が無くて」(分からなくて)困ったというようなことがあったでしょうか?
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半数近くの方が困った状況があるようですね!

5. 困った状況のある方の居住年数はどうでしょう?
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長く住んでいる方ほど「情報」が必要になるということですね。

6. 「情報が必要な時」はどの様なシーンだったでしょう?
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住み続けるうちに必ず何らかの修繕や機器の交換、またリフォームをする機会もあります。そんな時は「情報」が必要になるということですね。


住宅は個人の資産であると同時に、世代を超えて継承されるべき社会的な資産でもあります。

大切な住まいの「情報」、皆さんもコピットで「記録」し「残しましょう」
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